審査が甘いクレジットカード【厳選6枚】

審査甘いクレジットカード

前回はクレジットカード審査難易度紹介しましたが、今回は審査が甘い、審査のハードルが低いクレジットカードを紹介したいと思います。

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審査が甘いクレジットカード

セディナカードJiyu!da!

国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費永年無料
基本還元率0.5%
還元ポイントわくわくポイント
申込資格18歳以上で電話連絡可能な人(高校生を除く)
発行会社の分類信販系
特徴リボ専用クレジットカード
海外ショッピングの利用分がポイント1.5%
セブンイレブン、イオン、ダイエー各店舗で毎日ポイント1.5%

SMBCグループのセディナが発行するセディナカードJiyu!da!はリボ専用カードで、審査が通りやすくおすすめのクレジットカードです。

リボ払いというのは月々の支払いが一定になる代わりに利息が年利15%程度と非常に高いため、カード会社は利益が多くなるため。審査は甘いです。

セブンイレブン・イオン・ダイエー各店舗で毎日ポイント1.5%と還元率を高くできるので、これらの利用シーンが多い場合は特におすすめです。

ライフカードch(有料版)

国際ブランドMasterCard
年会費5,000円
基本還元率0.5%
還元ポイントLIFEサンクスポイント
発行会社の分類信販系
申込資格日本国内に住む18歳以上(高校生を除く)で電話連絡が可能な人
特徴「審査が通りやすい」とアピールしているキャッシング機能はなし(ショッピング利用のみ)

ライフカードCh(有料版)は年会費有料ではありますが、審査が通りやすく作りやすいクレジットカードです!

ライフカードには年会費無料 もありますが、年会費有料版のこのカードは年会費無料版カードよりもさらに審査が甘いと公式で明言されています。

  • 初めてカードを作る人
  • 過去に支払遅れ(延滞)がある人
  • 審査が通るかどうか不安な人

といったような感じで、独自基準で審査のハードルが低いことをアピールしているのでとにかく作りやすいといえるでしょう。

ネックな部分はゴールドカード以上のグレードでもないのに年会費5,000円と割と高額・キャッシング機能はないなど一般的なクレジットカードに比べるとやや制限があるのが気になるところ。

ですが審査が通りやすいカードの中では高めの0.5%ポイント還元があり、ETCカードも発行可と十分な使い勝手はあるので、検討の余地はあります。任意整理や3か月以上の延滞があっても審査に通ります。そのため、過去任意整理した人、喪明けの人などのブラックに方には最適なカードです。

ACマスターカード

国際ブランドMasterCard
年会費永年無料
基本還元率0.25%
(利用額から割引するキャッシュバック方式)
還元ポイント
発行会社の分類消費者金融系
申込資格20歳以上69歳以下で安定した収入のある人
特徴ETCカードも発行可能キャッシング機能はなし(ショッピング利用のみ)

消費者金融系の会社が発行するカードは審査が甘めと結構有名なんですが現在消費者が発行しているのは ACマスターカード のみです。アコムが発行するACマスターカードも審査が通りやすいクレジットカードです。

審査基準はアコムでお金を借りられるかどうかという非常に甘いもの。

また公式でもACカードの発行枚数を増やすぞと言っています。

ポイント還元ではなく利用額の0.25%の金額を引き落としから差し引く形で還元されるため、還元率は低いですがちゃんと使った分が失効せずに還元してもらえます。

難点はリボ払い専用カードのため使い方によっては利息が掛かる・ETCカードがないという部分。

ですがリボ払い専用という部分は、セディナカードJiyu!da!でも解説した月々の支払い額を利用限度額と同じにしてしまう方法でリボ払いの利息は回避可能です。

審査に通りやすいという一点でおすすめできるので、審査が不安な場合はとりあえず作ってみるのはアリです

イオンカードセレクト

国際ブランドVISA/MasterCard/JCB
年会費永年無料
基本還元率0.5%
還元ポイントときめきポイント
発行会社の分類流通系
申込資格18歳以上(高校生は除く)
特徴クレジット機能・キャッシュ機能・電子マネーWAONが一体イオン系列のお店でいつでも1%の還元率

ショッピングモールで有名なイオンが発行する発行するイオンカードセレクトは、流通系の代表的なクレジットカードで審査が通りやすいです。

主にイオンで買い物に使ってほしいという意図から、専業主婦などの自分自身には収入がない場合でも作りやすいと言われます。男性は女性に比べて審査は厳しいかもしれません。

ポイント還元率は通常だと0.5%なので、1%以上の基本還元率を持つ高還元率カードに比べると汎用性は平凡。

ですがイオンで使うことを前提にした場合、

  • イオン系列のお店でクレジット決済すると常時1%の還元率
  • 毎月20日・30日にイオンでクレジット決済すると5%OFFの「お客様感謝デー」がある

といったイオンでの買い物がお得になる特典があるため、クレジットカードとしてのお得感は十分と言っていいでしょう。

年会費は永年無料で持つだけでお金が掛かることもないですし、審査が不安な場合でも十分に選択肢に入るカードです。

エポスカード

国際ブランドVISA
年会費永年無料
基本還元率0.5%
還元ポイントエポスポイント
発行会社の分類流通系
申込資格18歳以上(高校生は除く)
特徴全国のレジャー施設で優待割引ありマルイの年4回のセール「マルコとマルオの7日間」で10%割引

マルイが発行するエポスカードも審査が甘いと言われる流通系のカードです。

2017年3月時点の会員数は636万人であるエポスカード

イオンカードセレクトと同じく買い物に使って欲しいという意図のカードなので、専業主婦など審査が不安な場合でも十分に作ることができます。

エポスカードは全国約5000以上のお店で優待特典があり、一部ですがご紹介すると、

温泉など東京ドームラクーアスパ万葉の湯利用金額から100円~割引
カラオケビッグエコーカラオケ館利用金額から割引、ポイント優待など
レジャー富士急ハイランドよみうりランド利用金額から100円~割引

>>エポスカードの優待特典がある店舗はこちら

とこんな感じで割引特典などがあるので、持っているだけでもお得です。

マルイの年4回のセール「マルコとマルオの7日間」で10%割引という買い物での特典もあります。

またエポスカードもイオンカードセレクトと同じく「年50万円以上のクレジット利用」などの一定条件を満たすと、ゴールドカードへ招待されることがあります。

アメリカン・エキスプレスカード

国際ブランドAmerican Express
年会費13,200円
基本還元率1.0%
還元ポイントメンバーシップ・リワード
発行会社の分類信販系
申込資格日本国内に住む20歳以上で安定収入があり他社借り入れで遅延がない人
特徴現在の支払い能力を重視した審査
家族カードは6,600円の年会費

審査基準は高いと言われていますが、アメリカン・エキスプレス・カードは独自の審査です。審査有名作りやすいと言われるカードです。

勤め人ではないけど収入源を持っている人」。いわゆる投資・家賃収入などで収入を得ている場合、自営業の場合などですね。

クレジットカードは勤め人のほうが作りやすいと言われますが、このカードは現在の支払い能力を重視する独自の審査基準のおかげで、今収入があるならOKという感じで作ることができます。

ポイント還元率は1%で、ステータス性もあるカードです。

ただアメックスには独自の審査方法で、現状の支払い能力がどのくらいありそうかを重要視しています。アメックスです。数万円の買い物も審査が通らず、アメックスから銀行の通帳を見せろと要求してきます。

アメックスは現状の属性で審査するため、ブラックの人にもカード作れたという声が多数上がっています。ブラックだった人にはネックは13,200円と高額な年会費が掛かるりますが、このカードを使って新しいクレヒス作るのには最適なカードです。

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